外国株を始めてみよう!

外国株のイメージ画像

外国株というと敷居が高いと思って、中々手を出せない人もいるかと思います。しかし株初心者の人でも外国株を始められますよ!当サイトでは外国株の初心者や株初心者向けに情報を発信していきます。

日本株と外国株の違い

日本株と外国株の大きな違いは、為替というものが間に挟むか挟まないかという点でしょう。
日本の銘柄であれば、買った貨幣はそのままの値段なので、100円で買ったら、100円の価値があります。これは当たり前のことですが、外国の銘柄であればそういうわけにはいきません。
なぜなら、日によって、円の値段も変わっているからです。
簡単に説明すると、ある日の為替相場が1ドル=100円だったとしましょう。そして、その日、アメリカの企業の株を1ドル=100円で買ったとします。
次の日、為替相場が1ドル=98円になっていたとしましょう。その企業の株価は変わらず1ドルであったとすれば、すでにこの時点で2円の損をしていることになります。

このように、外国株は、株価の動きプラス為替の動きも考慮して買わなければいけません。
円高ドル安の場合は、外国株を買った方がお得になります。なぜなら、為替自体が安く買える状態で、その国の貨幣単位で発売されている銘柄であれば沢山買うことができるからです。
例えば、1ドル=100円だったところ、極端に例を出すと、1ドル=20円になっていたとしたら、100円出せば5ドル手に入れることができますね。それと同じ要領で、株も沢山変えるという仕組みになってきます。

このように、変動するものが二重構造になっているところが大きな違いです。
それから、取引の時間帯が違うという点も大きな点でしょう。
当たり前ですが、時差というものがありますので、リアルタイムで買い付けができない場合があるということです。
各証券会社では、夜中もシステムを動かして対応しているところもあるようですが、大体は平日の日中にのみ売買を受付しているところがほとんどです。

このように株は非常にデリケートなものですから、一気に儲けることもあれば一気に損をしてしまうこともあります。そういった背景から投資顧問を利用している方が多いのですが、高配当銘柄がどれかということがみなさんとても気になっているようです。高配当銘柄とは一般的に利回り3%以上の株のことを指しますが、そういった銘柄はプロの知見がなければ判断することは非常に難しいといえるでしょう。