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外国株というと敷居が高いと思って、中々手を出せない人もいるかと思います。しかし株初心者の人でも外国株を始められますよ!当サイトでは外国株の初心者や株初心者向けに情報を発信していきます。

2016年11月の記事一覧

外国株を買うと税金はかかるの?

株式投資は、国内企業への投資の他にも、海外に拠点がある株式会社へ投資することができます。買い方等は、各証券会社によって異なります。外国株を購入した場合、購入自体に税金はかかりません。税金がかかるケースは、「利子・配当・売買益」です。まず、売却益についてご紹介します。保有している株を売却し利益が出た場合、国内同様に20%の税金がかかります。多くの場合、租税条約に基づき、外国で課税されず日本で課税されるようになっています。仮に、租税条約を締結していない国に投資している場合は、2重課税となってしまいますので、確定申告することで外国税額控除を受けることができます。ただし、非課税取引を使っている場合は確定申告ができませんので、外国税額控除制度の利用は認められていません。次に、配当金です。配当金の税金は非常にややこしいため、きちんと整理しておく必要があります。原則として、国内では20%の税金がかかります。また、海外現地でも10%程度の税金が徴収されます。しかし、香港株式の場合、配当金に対して現地で課税はなく、国内で20%の税金が課税されます。現地で課税された場合、外国税額控除制度を利用することができます。外国税額控除制度とは、二重課税を防ぐために設けられた制度で、外国で納めた税額を一定額の中で、国内の税金から差し引き、相殺する制度です。控除しきれなかった場合は、翌年以降3年間の繰越が認められています。外国株を購入した時点では、税金は一切かかりません。そのため、投資に必要な額を増やさなければならないという事態は避けられますが、配当金など利益が出た場合はその限りではありません。儲けが出ても税金が取られてしまいますので、覚えておくとよいでしょう。

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おすすめの外国株

世の中のIT化は、予想していたよりそのスピードをあげてどんどん進化しています。
数年前まで、ガラケーを使っていたのに、今ではもうほとんどの人がスマートフォンを使っている時代です。
ほんの数年間で、ITの進化は進み、そのうち、また別の新しい時代が訪れるといっても不思議ではない状態です。
そんな中、やはり注目すべきはアメリカのアップル社とグーグル社の株です。二つの会社は相対する企業として常に世界中から注目を集めています。
どちらもIT関係の企業で、アップル社はいわずと知れた大手企業です。新しいスマートフォンを毎年出し、世界中どこの国でも、アップル社のスマートフォンは使われています。日本でも大変人気です。これからもどんどん快進撃を遂げていくでしょう。
それに対抗するグーグル社ですが、こちらもどんどん新しいことを始めています。
最近注目されているのが、自動運転自動車です。これは、運転手が運転をしなくても、機会に行先を打ち込めば自動的にその場所へ行ってくれるという夢のような自動車ですが、これを実現するためには、衛星から飛ばすGPSの機能が欠かせません。
世界中で重宝されているグーグルマップを作っているこの会社は、このマップ作成の技術を次はこの自動運転自動車に搭載して新しい車を作ろうとしています。
いずれ、時代は自動運転自動車の時代になると誰もが予想はしていますが、もし実際そうなったとき、この企業が作っているマップはどれほど使われて、どれほどの収益を上げるのでしょうか。それを考えると、非常に期待ができる銘柄の一つといえるでしょう。
それと連動して、やはり、自動車関係の株も注目です。車の技術はこれからもどんどん発展していくでしょう。

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